気の向くままに

秋の装い

久し振りの投稿はいつもの散歩道から。
気が付けばいつの間にか足元は秋色。足元のありふれた草花にも
それぞれ存在感が感じられる。

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                 彼岸花(ヒガンバナ)田んぼの畔も赤く縁取り。もう直ぐお彼岸です。
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                 蔓穂(ツルボ)。他の雑草の中に控えめに自己主張。
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                 白粉花(オシロイバナ)。花は夕方頃から咲き始め、翌朝には咲き終わる。
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                 黄花秋桜(キバナコスモス)。繁殖力旺盛。
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                 秋桜(コスモス)。秋の季語としても用いられる。
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                 仙人草(センニンソウ)は馬も食わない毒性植物。別名「馬食わず」
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                 丸葉縷紅草(マルバルコウソウ)は秋の野原で最も目立つ野の花
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                 葛(クズ)。万葉集にも詠われている秋の七草のひとつ
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                 屁糞蔓(ヘクソカズラ)とは何とも可哀想な名前だが・・・。
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                 姫茜(ヒメアカネ)最後に秋の空を彩る赤トンボ                     
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by yamanokodama | 2014-09-14 13:30 | | Comments(4)
Commented by fujishiro32 at 2014-09-14 20:45
やっぱり今年は早目に彼岸花が咲いてしまいましたね。
そうそう世にも可哀想な名前の花ですね。
誰が漬けたのでしょうかね。(笑)
Commented by yamanokodama at 2014-09-15 17:58
彼岸花ってほんとに律儀な花ですよね。春でも秋でもお彼岸が
近ずくと必ず土の中から顔を出します。決して時期を間違えません。ほんとに不思議です。
屁糞蔓は文献によると、奈良時代から「クソカズラ」と呼ばれて
万葉集にも詠まれていたそうですね。
でもそれは自分の身を一生懸命守るため、進化の過程でやっとのことで身につけた
自己防衛メカニズムだそうで、実際には近付いただけではそんなに匂わないのにね。
ほんとに可哀想です(-_-;)
Commented by 横川 at 2014-09-15 18:35 x
彼岸花が見頃になりましたね!
黄金色の稲穂と紅い彼岸花、美しいです~♪
Commented by やまほうし at 2014-09-15 21:42 x
横川さん
彼岸花は道端や林の中の群落などあちこちで見られますが
やはり田んぼの畔を真っ赤に縁取る景観が一番似合いますね。
さぁお彼岸が来ると秋本番です。