気の向くままに

芽吹く秋吉台

3月も中旬、秋吉台も黒焦げの台地が少しづつ黄土色の台地に変化しつつある。

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山焼き後の黒い台地も薄くではあるが少しづつ緑色が目立ってきた。

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21日春分の日、「秋吉台科学博物館」と「秋吉台の自然に親しむ会」共催の春の
自然観察会が催された。

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センボンヤリが黒い台地に米粒のような花を散りばめている

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地元でアカナバと呼ばれているベニヤマタケ。味噌汁の具や天婦羅にして食べると美味。

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花弁の基部の白さからニオイタチツボスミレかな?

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オキナグサが一輪小さな芽を出していた
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by yamanokodama | 2015-03-22 21:06 | 自然 | Comments(4)
Commented by tabihart at 2015-03-25 22:03
都会では決して味わえない自然の大地
山口県の秋吉台は独特の風情がありますね
山焼きの後に新芽が出て春ですね、石灰岩も綺麗~!

私も念願かなって一昨年久しぶりに訪れました。
Commented by yamanokodama at 2015-03-26 17:49
秋吉台の草原も少しづつ黒色から茶色になり4月下旬ごろから
やっと緑色が目立ち始めます。
今は未だ台地を歩くと焼け残った笹や茅の煤けた茎でズボンが
真っ黒になります(笑)
でも、そんな黒焦げの台地が新しい芽吹きを促して、再び緑の
草原に蘇るのが楽しみです。
Commented by fujishiro32 at 2015-03-29 14:00
そうですね。
やっぱり自然は良いですね。
私も大自然に魅せられてあっちこっちと飛び回っています。
Commented by yamanokodama at 2015-03-30 21:22
うたちゃんコメント遅くなって申し訳ありません。
四季の移ろいに色々な表情を見せる自然はほんとに素晴らしいです。。
そんな自然を追ってあちこち飛び回るウタちゃんが羨ましいです。