気の向くままに

山口の七夕提灯祭り

旧暦の8月6日、7日は山口の七夕祭りである。
室町時代の守護大名大内氏24代盛見が笹竹に灯を灯した高灯篭を吊るし
先祖の冥福を祈ったのが始まりで、庶民もこれを見習い代々受け継がれて
きた。4,5十年前は昼間は短冊を吊るし日が暮れると一斉に提灯に付け
替え灯りを灯していたが、近年は提灯のみとなった。代わりに提灯山車が
繰り出されるなど時代とともに段々様変わりするようである。
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by yamanokodama | 2015-08-08 11:45 | 歳時