気の向くままに

山口の七夕提灯祭り

旧暦の8月6日、7日は山口の七夕祭りである。
室町時代の守護大名大内氏24代盛見が笹竹に灯を灯した高灯篭を吊るし
先祖の冥福を祈ったのが始まりで、庶民もこれを見習い代々受け継がれて
きた。4,5十年前は昼間は短冊を吊るし日が暮れると一斉に提灯に付け
替え灯りを灯していたが、近年は提灯のみとなった。代わりに提灯山車が
繰り出されるなど時代とともに段々様変わりするようである。
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by yamanokodama | 2015-08-08 11:45 | 歳時 | Comments(3)
Commented by tabihart at 2015-08-09 23:14
燃えるような提灯の群れ
圧倒されます、七夕提灯なんですね美しい!
昔は先祖供養に行われたんですね~
Commented by yamanokodama at 2015-08-10 20:58
旅りんさん今晩は。
日頃は人影もまばらな街ですが七夕の時は近隣の町からも見物に来ますので
ほんとに目抜き通りは人で溢れかえります。何時もこんなだとよいのですがねぇ(笑)
Commented by aturin88 at 2015-08-23 17:34
素晴らしい写真ですね
コンデジでもこの画像写せますか?   三脚が無いと駄目でしょうか
持つテルのですが面倒で(笑)  一眼の設定も面倒で(駄目だわね)