気の向くままに

カテゴリ:山( 17 )

秋の臥龍山

 秋深まる11月2日、紅葉に染まる芸北の刈尾山(1,223m)に
 山の仲間14名とともに、 千町原の登山口から刈尾山を目指し、
 掛頭山方面に向かってだら だら下り、猿木峠で左に折れ水口谷
 湿原、霧ケ谷湿原を抜けて千町原に戻る周回コース を歩いた。
  (本編は「山の踏み跡」にて)

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千町原の登山口はすすきの海

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まさに錦繍の秋

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ブナの幹に刻まれた熊の爪跡?

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 陽に染まる紅葉が目に染みる                                                            
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木漏れ日に映える 
                   
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臥龍山は刈尾山が訛って呼ばれるようになったとか。
かりお → かりゅう → がりゅう ???
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by yamanokodama | 2013-11-04 11:03 |

紫陽花

紫陽花は雨がよく似合うということで雨の日を選んで周防紫陽花寺を訪れた
期待どうりしっとりと落ち着いた色合いの紫陽花を観賞した                                                                         

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by yamanokodama | 2013-06-09 17:37 |

荒神様の山

山口市の里山高倉山。
いにしえの昔山頂に五穀豊作の神荒神様が祀られていたという由緒ある里山。
若葉映える4月後半、思い立って登ってきた。

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エメラルドグリーンが美しい登山口のため池

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登山途中ミツバツツジが満開

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ミヤマガマズミが咲いていた

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ヤマツバキもまだまだ健在

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登山口はフデリンドウが群れをなして
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by yamanokodama | 2013-04-26 19:59 |

霧の韓国岳

       新燃岳の噴火が一先ず落ち着き、昨年から韓国岳までは立ち入り禁止が解除されたのを受けて
       山の仲間たちと3年ぶりの霧島行。今回は残念ながら霧が深くて途中も山頂も殆ど見通しが
       きかなかった。下山途中の5合目当たりから霧も晴れてきたが、これも山の気象として当たり前。
       又次の機会に期待しよう。
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                 濃い霧も風で川のように流れていく     
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                 ここから新燃岳方面は侵入禁止
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                 霧の強風に悩ませれて                 
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                 久し振りの頂上も感動なし
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                 山頂からの視界ゼロ
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                 下界は視界良好
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by yamanokodama | 2013-02-05 10:42 |

阿蘇岳

阿蘇5岳の最高峰高岳にミヤマキリシマを観賞しに登った。久住のような密集は
見られなかったがまずまずの景観だった。
中岳は頂上側から見ると噴火口が幾つもあるということを改めて認識した。

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by yamanokodama | 2012-06-06 18:57 |

国宝三徳山投入堂

三徳山三佛寺の奥の院、1000年も昔、役の行者が麓でお堂を組み立て法力で山腹の崖の窪みに投入れたとされる

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   これ以上近づけない断崖の窪みに本当のところどうやって建てたのだろう。正に神業とし言いようがない。
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   最初の難所かづら坂、むきだしの木の根っこを掴みながら四つん這いで上る。

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   深い山合いは紅葉にはちょっと早かった。後10日もすれば紅葉の眺めが素晴らしいだろう。

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   入山口から道のり標高約660mの断崖の窪みに張り付くように建っている国宝 投入堂

    
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by yamanokodama | 2011-10-29 22:41 |

若葉萌ゆる頃

サンカヨウの群生で知られる島根県の大万木山
若葉映えるブナの原生林を抜けて頂上の避難小屋に辿り着く手前にサンカヨウの群生がある。
今年は開花が遅れ気味で満開とはいかなかったがそこそこに咲いていて結構楽しめた
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by yamanokodama | 2011-05-21 14:31 |

       エビの尻尾

          久住山に樹氷を観賞しに登った。
          気温も-7℃とまずまずの条件で樹氷もエビの尻尾も程よく
          育っていた
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by yamanokodama | 2010-01-25 21:19 |

錦秋の冠山・平家平

愛媛県の冠山、平家平を縦走した。
時期尚早かなと余り期待していなかった紅葉は今が盛りだった。
赤や黄色に彩られた紅葉が秋晴れの青い空に映え素晴しい景観に
疲れも忘れるほどだった。
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by yamanokodama | 2009-10-27 15:13 |

白馬岳

     北アルプス白馬岳(2,932m)
     山の仲間7名で栂池から白馬大池~白馬岳~大雪渓~猿倉と歩いた。

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     小蓮華山から白馬岳を目指す

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     白馬岳頂上

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     白馬岳から杓子岳の山肌を眺める。この下が大雪渓だ。

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     白馬岳の代名詞大雪渓を下りる
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by yamanokodama | 2009-09-30 21:16 |