気の向くままに

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瀬戸内の島

瀬戸内海の島々で淡路島、小豆島に次いで3番目に大きく、山口県では一番大きな周防大島
国土地理院の正式名称では屋代島(やしろじま)。以前から一度島内一周してみたいとは思って
いたところ幸いその機会に恵まれた。海岸線全長およそ160kmとか。梅雨の中休みを利用して
写真仲間と二人で初めての周回ドライブ。海岸線に沿って所どころ肩を寄せ合う小さな集落。
穏やかでのんびりした雰囲気に心洗われる。(実際に住む人々は結構厳しい生活かも?)
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島の周辺に点在する小島
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穏やかな内海の船着き場
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島内随一のリゾート施設の景色
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山と海に挟まれて肩寄せ合うように佇む沖家室島の集落
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ドライブの途中見つけた可憐な草花。ツユクサ科のミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)
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島の海岸沿いに点々と散在する小さな町並
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by yamanokodama | 2016-06-28 19:58 | 風景 | Comments(4)

くじゅう花紀行

熊本地震後初めてのくじゅうドライブ。


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今年のミヤマキリシマは花付もよいようだ。

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久し振りのくじゅう花公園。キンギョソウ満開の彩りの丘

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オールドローズやモダンローズが咲き乱れるローズガーデン

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華やかなバラの花々の前方にそびえるくじゅうの山並。
左から扇ケ鼻、沓掛山、日本百名山の久住山、そして稲星山。

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高原の彩り、色鮮やかなリビングストーンエリア

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豪華な雰囲気のカントリーガーデン

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カントリーガーデンの小道

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花園から望む阿蘇五岳,通称阿蘇の涅槃像。その裏側は未だ未だ傷跡癒えぬ南阿蘇村。

くじゅうを訪ねて
くじゅうのミヤマキリシマ開花時期、今年は花付も順調との情報。
残念ながら昨今膝、腰を痛めているので登山は無理。せめて麓から
眺めて、そしてくじゅう花公園の花など楽しもうと一念発起。
熊本・大分地震の後遺症を案じながら飯田高原から瀬 の本高原を行く。
飯田高原からくじゅうの山々をみると星生山の斜面にピンクの彩りを確認。
やっぱり今年のミヤマキリシマは噂通りの咲き具合のようだ。
長者原に着くと登山者の車で満杯。そして牧ノ戸の登山口に着くとここも
駐車場は満杯、入りきれない車が道路脇のスペースに前後5,6百メートル
に亘って駐車。これでは山の上は大混雑だろう。
でも、やはり地震の影響か、道路は至るところが片側通行で工事中。
牧ノ戸の駐車場の手前では道路中央を縦に2,30mもひび割れていて
アスファルトで補修している処もある。
背の本から県道442号旧小国街道を竹田方面に走って花公園に到着。
以前に来たのは何年前だったか?
ちょうどキンギョソウや薔薇の花が全盛で見事な彩りを繰り広げていた。
園の係員に聞くと今日あたりがピ-クで後は天候次第だそうだ。
それでも入園者は例年の半分くらい、これも地震の影響だろうとのこと。
確かに広い園内も人影まばら、お陰で写真撮影も余計な対象も写らず満足に撮れた。
退園時、地震災害救援募金箱にささやかな募金を入れさせてもらった。
帰りに瀬ノ本高原の三愛レストハウスに寄り昼食。ここもお客はまばら。
店員さんに話しを聞くと地震の時は店内も商品が散乱し、2階のレストランのガラスが
大部分が割れさんざんだったとか。レストランのバイキングコーナーは当分の間土、日のみの営業とか。
一日も早く以前の賑わいが戻ることを望む。
久し振りのくじゅう。有意義な一日を過ごせた。
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by yamanokodama | 2016-06-04 14:42 | | Comments(6)